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| 【「態癖」という言葉をご存知ですか】 2009/05/14 14:09:04 |
「態癖」という言葉を聞いたことはありますか? 一般的にはまだ耳慣れない言葉ですが、今春の読売新聞・医療ルネッサンスというページに咬合療法研究会会長の筒井照子先生がコラムを書かれています。 例えば、頬杖をつく、睡眠時にうつ伏せで寝る、横を向いて寝るetc. 日常、誰もが何気なくしている「癖」が噛み合わせに影響を与えているということが最近では言われだしています。 本来、歯並びとは歯と顎骨の不調和からきているものと言われてきました。私は臨床を通じて、遺伝的な要素の強い歯と顎だけを見るのではなく、舌の状態や舌の動き・口腔周囲の筋肉のバランスなども考慮して診断を立ててきました。しかし最近では(咬合療法研究会に3年前に参加するようになってから)それだけの要素だけでなく「態癖」といわれる患者様それぞれが今までしてこられた癖も今の歯並びを作ってきた原因の一つであると判断し、それも考慮した上で治療を行っております。 現在では、初診のご説明させていただいている内容も少し変化してきています。態癖の影響で咬合異常を起こされている方には、態癖の除去が必要であることをご説明しております。 |
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母として、女医ならではの心遣いを持って、また自分自身の治療経験をいかした患者さんサイドに立った治療を心がけています。
例えば、幼少期における矯正治療は、塾にお稽古・クラブなどストレスも多い時期です。
そのような生活の中に、矯正治療も生活の一部として長期にわたり行われるために、お子さまの治療に対する意識や関心は薄れがちになります。また、その日の治療内容や痛みの説明を詳しく受けることは子供に限らず大人にとっても安心です。
このように治療面だけでなく、精神面にも配慮したインフォームドコンセントをスタッフと共に常に心がけております。
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杉本矯正歯科医院は医師・スタッフとも
女性のみの診療所です。
お子様の矯正治療だけでなく、女性とし
てのお悩みなど、お気軽にご相談下さい。
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